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医学部受験【2024年度版】国公立医学部入試の変更点まとめ!

医学部受験
国公立大学医学部入試変更点
山形大学
金沢大学
山梨大学
岐阜大学
奈良県立医科大学
岡山大学
愛媛大学
長崎大学
宮崎大学

国公立大学医学部入試変更点

2024年度の国公立医学部入試では、どのような変更があるのかをまとめていきます。

山形大学

入試科目は、国語(現代文)、英語、数学、理科2科目、面接であったのが、国語(現代文)が廃止されることになりました。

金沢大学

一般選抜前期において、定員が84人から82人に変更されます。

新たに、総合型選抜(KUGS特別入試)が定員2人で実施されます。

山梨大学

一般選抜後期において、数学、理科2科目、面接(集団面接)だった入試科目に新たに英語が追加され、面接は集団面接からグループディスカッションになります。

岐阜大学

一般選抜前期の第一段階選抜において、予告倍率が9倍であったのが約3倍に縮小されます。

奈良県立医科大学

一般選抜前期の共通テストに関して、選択できる外国語は英語だけとなります。

一般選抜前期の2次試験は、学科試験が廃止され小論文と面接だけとなります。

岡山大学

一般選抜前期において、英語の資格を提出しても良いことになりました。

愛媛大学

一般選抜前期、総合型選抜、学校推薦型選抜において、共通テスト英語のリーディングとリスニングの配点比率が変更されます。

一方で、学校推薦型選抜は募集人数が6人から5人へと変更されます。

長崎大学

一般選抜前期における定員が71人から76人に増えます。

その一方で、学校推薦型選抜(研究医枠)の募集人数は9人から4人に変更されます。

宮崎大学

私費外国人入試が廃止される。

鹿児島大学

一般選抜後期における第一段階選抜の予告倍率が約8倍から約10倍に緩和されます。

学校推薦型選抜において、通信制高校の要件が新たに追加された。

国際バカロレア選抜の配点が変更される。

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